初心者は、同じ質問何回だってしてください! パソコンBini元住吉スクールのパソコン教室

CONTENTS
   
初心者は、同じ質問何回だってしてください
   
スクール情報
【所在地】
神奈川県川崎市中原区木月2-7-8
健庄ビル3F
【電話】044-431-4221
【FAX】044-431-4231
【メール】

パソコンBini元住吉スクールの授業風景
スクールへのアクセス
【スクールへのアクセス】
東急東横線元住吉駅徒歩2分
武蔵小杉駅から徒歩17分、自転車で5、6分
川崎市営・臨港バス元住吉バス停の真前
開校時間等
【平日】
平日のレッスン時間は9:00から21:30まで
(最終レッスン開始20:00)
【土日】
土日のレッスン時間は9:00から18:00まで
【休校日】
金曜日と祝日
受講生インタビュー 受講生の生の声を聞きました。インタビュー記事はこちら
教えているのはこんなひと
<講師紹介>

七田隆介のプロフィール安藤真理子のプロフィール

七田 隆介安藤真理子


出版物のお知らせ
校長七田の描くイラストは毒のある作風で、生徒さんの評価も賛否両論?!そんな校長のイラスト集が出版されました。↓
七田隆介の著書
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ご注文は、アマゾンなどのネット書店で。
(現在、スクールでは販売しておりません。)
生徒さんの出版物
生徒さんの出版物です。当スクールで、Kindle電子出版のお手伝いをさせていただきました!
五島列島の風土や歴史、松尾芭蕉などにご興味のある方はどうぞ!
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初心者は、同じ質問何回だってしてください!

皆さんは、職場で、ご家庭で、パソコンの操作が分からないときにどうしていますか?
  1. 周りにいる人(職場の同僚、奥さんやご主人、親・兄弟、友達)に訊く
  2. 市販の参考書で調べる
  3. インターネットで調べる
だいたいこんなところでしょうか。でも、どうなんでしょう。これらのやり方で、ちゃんと解決できていますか?

1.周りにいる人に質問するという方法・・・

パソコンで解からないことがあった場合、まず手っ取り早いのは、ご家庭ならご家族に訊く、職場なら同僚や上司、後輩に訊いたりするのではないでしょうか。
機械音痴の私(七田)も、初心者の頃そうやって覚えてきました。
ただし、これは私が厚かましい性格だったからできた話。実際、私はかつての職場の上司を質問攻めにしていたわけですが、当の上司は相当迷惑だったことでしょう。普通の場合はなかなかそうもいきません。

スクールに通っていらっしゃる生徒さんにお話をうかがっても、皆さん最初はそうしてらっしゃったということなんですけれど、ほとんどの場合、
 「いい?1度しか言わないからね!」 
 「それってさっきも説明したよね!」
そんな言葉を浴びせられてイヤになってしまうパターンや(ご夫婦だとケンカになってしまうそうですね)、実際には面と向かって言われないにしても、
「思われてしまうんじゃないかな」
という不安と遠慮から、次第に訊けなくなってしまうパターンになっているようです。(これはお勤め先で多いようです。)

新規に入会される方で時々、「何回までなら同じ質問をしてもいいですか?」と質問される生徒さんがいらっしゃいます。やはり、ご家庭や職場でのトラウマからこのような質問が上がってくるのだと思います。

2.市販の参考書で勉強するという方法・・・

市販の参考書でパソコンの練習を進めていて、行き詰ることってありませんか?
私の場合、途中で止まってしまい、ページ前半あたりで放り出してしまうことはしょっちゅうでした。パソコンを習い始めのころはもちろんですが、今でも良書に出会うことはまれです。
私がどういう理由で行き詰っていたかというと、だいたい次のようなパターンがあります。
  • 専門用語(初めて聞く言葉)が多すぎて、理解できない
  • 詳しいが、いろんなことがたくさん書いてあり、何が重要なのか分からない
  • 自分のパソコンの画面と、本に載っている画面が一致しない

理解できない用語にぶつかるのは、ある程度仕方がないことではあります。
そういうときは、その用語だけ保留にして読み飛ばして先へ進むことで、全体的なニュアンスから何となく理解できてくることもあるのですが、それはあくまで手馴れてしまってからの話。
初心者のころは、ほんの些細な言葉のひとつひとつが初めて見るものだったりしますし、その言葉が理解できない限り先に進めない時期だったりしますから、これが頻繁に出てくるとストレスになり、かえってパソコン嫌いのきっかけになってしまいます。
運悪く、そのような本を手に取られてしまった方、それはあなたが悪いのではありません。

3.インターネットで調べるという方法・・・

パソコンの操作方法について「インターネットで調べる」という手段は、実はかなり有効です。でも、やはりある程度熟練していないと、検索する際のキーワードをひとつ決めるのもままならないし、必要な情報にヒットしてもそれが難しくて理解できないという問題が起こります。
インターネットでは、SNS(ソーシャルネットワークキングサービス)や「Yahoo!知恵袋」などのような質問サイトを利用することができ、上手な質問をすれば善意の方々からかなり的を得た知恵を集めることもできるのですが、質問する際に、前提となる条件や状況説明がしっかりできていないと、逆に、手厳しい非難の集中砲火を浴びてしまうこともあります。(それはそれで勉強にはなるのですが…。)


初心者のうちは、何度も同じ質問をして、反復して練習して覚えます!

パソコンスクールでは絶対気兼ねしないこと!同じことでも何度も何度も訊いてください!

パソコンスクールは、質問にお答えするのが仕事です。
パソコンって初心者のうちは、一度聞いたことを1回で覚えるなんて絶対無理。頭に叩き込むのではなくって、手を動かして覚えるのが習得の早道!
どうしたらいいのか解からなくって固まってしまう時間があったらさっさと訊いてもらって、いろいろ反復する時間に充てた方がずっと効率的ですよね。
さっき訊いたばかりだからって遠慮して手が止まっている時間をつくるより、その時間を手を動かす時間に充てましょう!
同じ質問を受けるなんて、私たちインストラクターからすれば当たり前のことなんです。



ある程度「勘所」がつかめたら独り立ち

そんな風にたくさん触っていくと、だんだん「勘所(かんどころ)」がつかめてきます。
「勘所」というのは、パソコン操作の法則性、規則性のようなものです。ある場面で覚えた操作が、別の場面でも、そのまま活かされることが多々出てくるわけです。

スクールでは、たくさん触っていただきながら、初めての場面に出くわしても、その法則性によって自力で自然に妥当な操作ができるように導いていきます。

この辺りから、生徒さんから質問をいただいた際にも、
「ここは少し自分で考えてみましょうか」
といったお答えの仕方に変わっていきます。あるいは、適切な操作のためのヒントをお出しすることもあります。

また、この時期になればそろそろ市販の参考書にも手を出してみましょう。多少解からない言葉が出てきても、パソコンをいじっているうちに何らかの手がかりができているはず。
それでまた、わからない状態になってしまったら?その時は、またパソコンスクールで気兼ねなく聞いてください。
パソコンスクールを便利に、上手に使ってくださいね!




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